清月ちゃーこ(法名:妙清)

Charko Kiyotsuki

相談仲介役・カウンセラー

プロフィール

2026年:仏道に入り得度(法名 妙清)
2027年:僧侶としての高等な修行の修了予定、および神職資格を取得予定

当サロンでは、霊視透視による浄霊や除霊・お祓い・気の巡り改善調整の他に、心理やキャリアのカウンセリング資格・師伝による占術鑑定(四柱推命・九星気学)で、地に足付けた本格的な技術をお届けしております。

現在は、双方安全な状態で悪魔祓いや呪詛解きなどを行えるよう、歴史と伝統に裏付けされた僧侶(仏様)と神職(神様)の学びも行っております。

【私の歩み:痛みを知るということ】

私は幼少期から、先祖や植物、虫や鳥や石たち、宇宙の人?や自然霊さんたちと日常的に会話をする子でした。
子どもの頃は、悪霊やオバケはあまり見たことがありませんでした。

迷子になった時は見えない存在からルートを教えてもらったり、夢の判断を教えてもらったり…
DNAも珍しい配列なので流産も多かったのですが、家系による出生数や出生タイミングがあることを教えてもらったり…
という感じで、私にとって見えない存在と会話することは、ごくごく当たり前でした。

ちなみに私の妹弟は、先天性の発達障害があり…私よりも霊感があると思います(;‘∀’)

学生時代に霊感で苦労することといえば、頼まれてもいないのに友人に予知や心の声(友人の本音)を言ってしまってトラブルになったこと。「なんで信じてくれないのー」と悲しかったですね。笑
なのでこの頃から、霊感はほぼ封印してしまいました。

しかし、1回目の結婚で夫のモラハラDVにより霊感が戻り…オバケも見えるようになって、体が疲れやすく不調な日が多くなりました。
といいますか…この頃は精神疾患による幻覚や幻聴と思っていました(;´Д`)

10年ほどシングルマザーをしていましたが、この時はまた霊感封印!…のつもりでしたが、完全封印はできず…
保育園とベビーシッターを掛け持ちしながら子育て。場所や人のエネルギーに振り回されつつ(@_@)
後半は体調を崩して生活保護を受けていました。

2回目の結婚で、ついに霊感が封印できなくなり…
長年、保育の仕事をしていたのですが、ある転職の時に、今の夫に「今度はどの自分でいこうかな~♪」と呟いたら「普通そんなことしないよ」と言われて(゚Д゚;驚!
メインになる者を入れ替えるのが当たり前だったので…(・・;

ちなみに、子どもの頃から学校の先生など名前でどんな人柄か判断できていたので、今の夫の名前を始めて聞いた時にも「この人と再婚して大丈夫」と判断できました。1回目の結婚の時は若かったので、危ない橋も渡ってしまえ~って感じでした。

私はいわゆる霊媒体質。神様でも浮遊霊でも何でも体に入ってしまう。これは他の人も同じだと思って知らずに過ごしてきたのです。

人や場所のエネルギーに敏感すぎるゆえ、かなり生きづらさを抱えて何度か入院もしました。

なかなか周囲に理解されない孤独とも戦ってきました。

気づけば私って…貧困、いじめ、離婚、病、他にもおおよその人が経験しうるさまざまな不運を体験して…

「なぜ私ばかり、こんなに辛い思いをしなければならないのか」と、人生を諦めようとした日もたくさんありました。

【転機:使命としての受け入れ】

子どもたちの手が離れてきた40歳頃、学校に通って保育士資格を取り、本格的に保育士として働こうとした矢先…難病宣告を受け、保育士を諦め夫婦で毎朝神社参拝へ。また、各地の神社にも行くようになりました。

すると難病は不思議と治まり、また保育園を探すのですが…そのたびに病や何やらで辞めることになるのです。

その頃は、寝ても覚めても先祖や神仏から、亡くなった後の話や過去生のこと、オーラやチャクラの判断の仕方や悪霊と善霊の見分け方や声の聴き分け方など、あらゆることを学ばされました。

保育士もしたかったですし意外と現実主義なので、死後の世界とかスピリチュアルとか宇宙意識とかフワフワしたことが大の苦手でした。
「怪しい」「受け入れたくない!」と拒んでいたのですが、ある日、部屋に巨大な龍が肉眼で見えてしまい…「もう、逃げられないな」と、ようやく見えない世界の仕事を受入れる覚悟を決めたのです。

この体質は「誰かを救うためにある」…といっても

幼少期とは違い、疑り深くなった大人の私は(;’∀’)
セミナーやスクールには通いたくない。自分で確かめる!ということで、
「霊媒体質って何?」「先祖や神仏の声は本当なの?」「なんで私には視えて他の人に見えないの?」と片っ端から物理、生物、歴史、心理学、脳科学、気功、東洋医学…などなど自分の日常の経験や体感と照らし合わせながら見える視点で調べていきました。

徐々に「本当だ(゚Д゚;」と、納得できるようになりさらに覚悟が強まっていきました。

「見えるも見えないも、バランスが大切」

この頃はすっかり心身が楽になり…人生って幸せだな~!と。
見える見えない両方の視点から、ご相談者様の日常が少しでも楽になるアドバイスを本格的に始めました。

また、保育の経験やカウンセラー資格などの観点も活かし、実際に社会資源に繋げられるようなお手伝いもしています。

【未来へ、つなぐ】

私は現在、各業務の合間に、カウンセリング技術向上のため、定期的に『カウンセラー研修』を受けています。
また、伝統的な占術を継承する本格派師匠に師事し、『今なお占術技術を研鑽』しています。
さらには、僧侶や神職の資格取得に向けて、学びを進めています。
同時に、未浄化の方の供養や、各地へ出向き土地の清めもしております。
そして、自らの軸を整えることも大切な日課としています。それは、皆様の貴重なご相談をお受けするための器を常に清らかに保つためです。

また、皆様からいただいた料金の一部は、社会福祉協議会や被災地へ寄付させていただいております。これは、私自身が苦しい時に社会に助けられた恩返しであると同時に、ご相談者様の善意を社会の循環に繋げたいという願いからです。

これからも、皆様のために、全てのために、日々進化していく私を応援どうぞよろしくお願いいたします。

感謝